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花粉

医院

久々の投稿になります。
トレーナーの島崎です。
今年の冬は暖かい日が多く、過ごしやすかったのではないでしょうか?
日に日に暖かい日が増えてきて、春を感じ始めている今日この頃です。

暖かいのはいいのですが、一つ悩みがあります。
そう。それは花粉。
1月末ごろから徐々に増え出している花粉。
気象庁のデータを見たところ、スギ花粉は昨年より100〜130%増加してる模様です。
たまらない。
ティッシュの消費量が多すぎる。
辛い。

そこで、簡単な花粉対策を紹介します。
ネットから必死で探しました。笑

①身の回りに飛散する花粉量を減らす
②花粉の体内への侵入を防ぐ
③花粉症の症状の軽減

①身の回りに飛散する花粉量を減らすためには、屋内、とりわけ自宅内の花粉量を減らす工夫が大切です。そのためには、いつも以上にマメに掃除することが有効です。できれば、人の動きのない朝に掃除をするのがよいでしょう。掃除の排気で舞い上げる可能性もありますので、拭き掃除の方がよいかもしれません。空中の花粉を減らすには、空気清浄機も1つの方法です。空気清浄機は端におかず、人の動きの多い所やエアコンの風の対面などに置くようにしましょう。窓はあまり開けずに、アウターは花粉の付着しない素材がお勧めです。

②花粉の体内への侵入を防ぐには、マスク、メガネをつけておきましょう。目や鼻に侵入した花粉を減らすには、生理食塩水で洗浄するのも1つの方法です。

③花粉症の症状を早期に抑え、悪化を防ぐには、花粉が飛散する前(1週間程度前)または飛散開始直後に症状が出始めたら、くしゃみ・鼻水に効く「抗ヒスタミン薬」や鼻づまりに効く「抗ロイコトリエン薬」を内服する初期療法がお勧めです。特に、眠気の少ない「抗ヒスタミン薬」は現在、市販されております。
また、体調が悪いと花粉症の症状は悪化しますので、普段から体調を整えておく必要があります。睡眠不足は花粉症を悪化させ、花粉症のために睡眠不足になります。
普段からバランスのとれた食事を規則正しく摂取し、規則正しい生活で十分な睡眠をとることです。

とのことでした。
みなさんの参考になればと思います。

長々とした内容でしたが、この辺で失礼します。

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