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整形外科

腰とか膝が痛いとき、冷湿布か温湿布かどちらがよいですか?

整形外科

A.

痛みが強い場所に、湿布を貼ることは多いですが、湿布の第一の目的は炎症を抑えることです。
湿布の中には痛み止めが入っていて、それが皮膚から浸透していって、痛みを抑えるわけで、温める、冷やすは特に関係ありません。炎症が強いときは、患部に腫脹や熱感があり、冷湿布を貼ると、患部の皮膚温が1度くらい下がります。
そのため患部がひんやりとして、腫脹等を抑える働きがあるので冷湿布がよいでしょう。
慢性の痛みのときは、温湿布でも、冷湿布でもどちらでもよいですが、温湿布は実際に湿布が暖かくなるわけでなく、刺激のある物質が、湿布に含まれていて暖かく感じるわけで、皮膚の状態によってはかぶれることもあるので注意が必要です。

最近膝に痛みを感じます。これは老化現象ですか?

整形外科

A.

膝に痛みを感じるときは、確かに膝の関節の中にある軟骨が年齢とともに減ってきて、老化現象という状態になっている場合もありますが、ただ単に膝の周りの筋肉の力が低下してきて、階段を昇るときに痛みを感じるときもあります。
少し無理をして膝の周りにある筋肉に負担がかかったときなどは、膝にあるお皿の骨の上部に痛みを感じます。また、軽い痛みのときは、膝の屈伸運動をしばらく続けるだけで、膝の痛みが取れて、膝が軽くなるときもあります。
一度レントゲン撮影をしたうえで、どんなときに痛みが出現するかと痛みの出現部位とを確認する必要があります。

腰がすごく痛いのですが、ヘルニアですか?

整形外科

A.

腰部に強い痛みを感じるときは、腰にある、腰椎という腰の骨を上下につないでいる椎間関節の捻挫とか腰にある筋肉の痛みのことが多いです。
腰のヘルニアは腰の骨と骨の間にある椎間板(実際には椎間板の中にある髄核)が後方に飛び出して神経を圧迫して症状が出現するためその神経が支配している下肢に痛みとかしびれが出現します。
そのため腰にだけ痛みがある場合は、ヘルニアになっていることは少ないです。

足関節の捻挫をしました。いつまで安静にしたらいいですか?

整形外科

A.

足関節の捻挫にはいろいろな程度があります。その程度によって治療法も変わってきますが、受傷直後は、アイシングをして冷やしたり、固定をしたりして安静をたもちますが、ある程度時間がたってくると、少し腫れが残っていても、少しずつ足関節を動かす練習をしたり、足関節の回りの筋肉を鍛えたりします。
いつまでも腫れがあるからといって、安静を続けると、逆にいつまでも痛みが続くことがあります。

腰が痛いときにマッサージをしてもよいですか?

整形外科

A.

腰痛の原因はいろいろあります。筋肉の疲労による場合もありますが、腰にある、椎間関節とか仙腸関節という関節の捻挫の場合もあります。
筋肉性の場合であれば、マッサージによって痛みが軽減するかもしれませんが、捻挫による痛みであれば、まずは安静が大事なときもあります。
たとえば足関節の捻挫をおこしてすごく腫れているときに、足関節を動かすとよけい痛くなります。それと同じように、腰痛の場合も、マッサージよりまず安静期間が必要なときがあります。

五十肩といわれましたが、なかなかよくなりません。何かよい方法は?

整形外科

A.

肩はヒトの関節の中で最もいろいろな方向に動き、関節の動く範囲も大きいです。
五十肩とは50歳前後のヒトが持つ肩の痛みの総称で、比較的簡単に直るものもありますが、炎症がひどいと、関節が固まって、凍結肩といわれる状態になります。
治療は関節を柔らかくするわけですが、炎症を抑える薬や、関節を滑りやすくする注射で痛みを取りながらのリハビリ治療をおこないます。凍結肩の炎症は程度が強く、広範囲で起こっているので治るまでには長期間を要することもありますが、リハビリを続けるうちに回復していきます。

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